音楽的表現

今日は恩師のレッスンを受けに行ってきました。
レッスン中に恩師と話したこと。
「音楽的表現」
音楽は芸術。
ピアノは音楽を自分なりに表現出来れば(出来ることが)良い
と思われる、言われることがあります。
確かにその通り。
機械的にただ音を鳴らすのではなく、自分の感じたことを音を通して表現出来ると良いと思います。
では、どのようにしたら表現出来るのか。
心で感じることも大切ですが、その曲の背景やキャラクターを知ることも大切です。
そしてそれを表現出来るテクニックが必要となります。
日頃から私は生徒さんにも話してますが、テクニックを身に付けるのはスポーツと一緒。
毎日のトレーニング(ピアノでは練習と言いますね?)が必要になります。
運動部の中高生も、オリンピック選手もたくさん時間をかけてトレーニングしてますね。
ピアノも指が動くようになる、速く動くようになる、色々な弾き方を身に付けるためには繰り返しの練習が必要となります。
その上で「音楽的表現」が出来るようになります。
それを飛ばしての「音楽的表現」は曲の特性も変わってきてしまいます。
なので、練習しましょう!
と、私は言われました?
全くその通り❗
今月はトルガー先生が来日され、来月はレッスンも受けます?
普段の恩師のレッスンでさえも緊張するのに、トルガー先生のレッスンは今から緊張してます?
有意義なレッスンを受けられるように、しっかり練習せねば、と改めて思いました。