音楽の始まり

昨日レッスンに来た小学4年生のMちゃん。
Mちゃんには、音楽は呼吸が大事、というレッスンをしました。

何故呼吸が大事なのか。

それもキチンと説明しないと、子供達は納得出来ず、呼吸もしようと思わないでしょう。

音楽の元は歌。
歌は宗教のお祈りから始まりました。
お祈りに抑揚がついて歌になり、歌が発展して器楽曲が出来ました。

お祈り=お話、と私は説明しています。

お話するとき、息をしないでお話出来ないでしょ。

それと同じで、音楽も息をしてね、と。

その上で、声に出して歌わせながら弾かせます?

声に出して歌うと必然的に呼吸をします。

そこで手も息をするように指導します。

呼吸はどこでしても良いわけではありませんが、それも説明しながら昨日はレッスンしました?

それにしても子供に宗教やお祈り等の説明は難しいですね?

私は無宗教ですが、今回は子供に分かりやすいように

Mちゃん家はドラえもん派。

先生の家はベイブレード派、とアニメを作って説明しました。